ANAマイレージを貯めるのならば、ANAカード

ANAマイレージを貯めるのならば、ANAカード

ANAマイレージを貯めるのならば、ANA提携のクレジットカードが、一番安心です。
ANAカードの場合は、貯めたポイントはマイルにそのまま交換することが可能です。
(※一部のカードは手続きが必要。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ポイント移行コースへの契約が必要)

 

他のクレジットカードのポイントを、ANAマイルに交換する場合は、次にあげるようなリスクがあります。

 

提携カード会社がANAとの提携を終了させるリスク

 

カード会社のポイントプログラム変更で、ANAマイルへの交換を取りやめてしまう可能性があります。
せっかくポイントを貯めて、ANAマイルに交換をしようと思っても、カード会社がポイント交換を受け付けてくれなければ、ムダになってしまいます。

 

還元率が落ちてしまうリスク

 

「1」のように、提携が終了してしまうケースは稀ですが、この還元率が落ちてしまうケース、余計な交換費用がかかるケースはよくあります。

 

 1000円=1ポイント=10マイル

 

で、交換していたポイントが、カード会社の都合で

 

 1000円=1ポイント=5マイル

 

になるということは、比較的よくある話です。

 

だからやっぱりANAカードが安心

 

カード会社は、ANAからマイルを購入して、ポイント交換をしています。
ですから、ポイントの交換があまりにも集中しすぎた場合などは、真っ先にこのポイント交換を改悪することは目に見えています。

 

ポイント還元を約束しておいて、一方的にルール変更をするのは、カード会社の信用に関わる問題ですが、現在のところ、これを規制するような法律はありません。
(法規制の必要性を訴える声は出ていますが、実際に法整備をすることは難しいように思います)

 

 

航空会社が直接クレジットカード会社と提携をしたANAカードであれば、そもそもマイルの発行元であるANAが発行に携わっているのですから、ポイントやマイルのプログラムを改悪するようなケースは非常に低いです。

 

また、JALは経営破綻を発表し、マイルについては全額保護すると発表しておりますが、今後はどのようになるか、先行き不透明です。

 

その意味でも、今はANAマイルを貯めるのが、間違いなく得策ですね。

 

 

では、ANAカードはどれを選べばいい?という話になります。
次回はANAカードの比較をさせていただきます。

 

 

主なANAカード一覧は次の通りです。この中で、お得なカードを選ぶポイントをまとめます。